2016年07月02日

ゲーム屋さんがえらんだ良作! "11月は

ストラテジーアンドパートナーズは、ブラウザゲーム『魔法少女まどか☆マギカ オンライン』を2012年春から展開する. 料金体系は基本無料のアイテム課金制. 本作は、自分のキャラクターを含めた魔法少女6人でチームを結成し、さまざまクエストに挑むゲーム. 原作では見ることができなかった、5人の魔法少女たちを仲間に加えドリームチームを作ることも、複数のまどかでパーティーを作ることも可能. 他のプレイヤーが作った魔法少女だけでパーティーを組むこともできる. クエストは、原作アニメを思わせるものや、過去や未来の魔法少女たちを扱ったものなども用意される. チームや装備を強化しながら突破していこう. 他にも、原作で圧倒的な強さを誇った魔女"ワルプルギスの夜"と全プレイヤーで対戦するなど、オンラインゲームならではのゲームも用意されている. 公式サイトがプレオープン. 魔法少女たちが作戦会議を繰り広げたリビングのデザインになっている. 全国のゲーム屋さんが毎月1本、実際に遊んでみて「これはおもしろい」というゲームを選ぶ"ゲーム屋さんが選んだ良作! ". 11月の良作に選ばれたのは、圧倒的なクオリティを誇るアクションシューティング『ギアーズ オブ ウォー3』でした. 今回も本作について、ライター・田下広夢氏が語ります. ●『ギアーズ オブ ウォー』って 名前は知ってるけど... という人へ 『ギアーズ オブ ウォー(以下、GOW)』と言えば、Xbox 360が誇るサード・パーソン・シューティングの看板タイトル. 『ギアーズ オブ ウォー3』は3部作となっているそのシリーズの完結編です. というと、どうしてもシリーズを通して遊んできたファン向けの紹介となりがちなんですが、せっかくの"ゲーム屋さんがえらんだ良作! "ですから、あえて『ギアーズ オブ ウォー』って聞いたことはあるんだけど、遊んだことはない、気になってるけどどうだろう、そんな人にも魅力がわかるご紹介をしてみたいと思います. ●『ギアーズ オブ ウォー』と言えば 荒々しく、泥くさい、死闘 筋肉隆々の男たちが、荒々しく、泥にまみれ、死闘と呼ぶにふさわしい戦闘を繰り広げる. 『ギアーズ オブ ウォー』シリーズをひと言で説明すればそんなゲームと言えるかもしれません. 激しい銃弾が飛び交う中、本作一番の特徴と言えるカバーアクションで自在に障害物へ身を隠しながら応戦、ダッシュすれば激しく揺れるカメラが臨場感を伝え、近づいた敵はチェーンソーで真っぷたつにします. 華麗でなく、鮮やかでもなく、しかし圧倒的な力感がある生き残りをかけた壮絶な死闘、それこそが『ギアーズ オブ ウォー』です. ●オンライン初心者にも試してほしい ホードモードとビーストモード シューティングゲームのオンラインモードというと、とかく上級者以外には手を出しにくい代物ですが、そんな人にも試してほしいのがホードモードとビーストモード. ホードモードは最大5人で遊べる協力プレイです. ローカストと呼ばれる本編の敵キャラクター達が繰り返し仕掛けてくる波状攻撃を最大5人で協力してしのいでいきます. 敵を倒すごとにポイントがたまり、敵の足止めをするバリケードや、おとりになるデコイ、強力なガンタレットなどを配置して守りを固めることができます. 1つの目的に対してみんなで協力して戦い抜く楽しさは格別なおもしろさがあります. さらに、それを今度は敵側、つまりローカストになって波状攻撃で人間たちの殲滅を目指す協力プレイがビーストモード. ビーストモードでは人間を倒すとポイントがもらえ、それを使って何度も復活して波状攻撃をかけ続けられます. 小回りはきくけど攻撃力に乏しいレッチや、強力ながら視界が悪いベルセルクなど、ローカストごとの特徴を生かして戦いを仕掛けなければいけません. ホードモードで自分が配置していたバリケードがいかに厄介な代物だったか、どんどんつっこんでどんどん自爆するしかない雑魚キャラの戦い方など、何だかすごく敵の気持ちがわかるのも楽しさの1つです. どちらも初心者でも初心者なりに、時には周りに助けられながら上手になることができるのがうれしいところです. ●TPS最高傑作の1つを楽しんでみてほしい コアなゲームユーザーなら名前ぐらいは知っていると思いますが、それでも、作品の規模や完成度と比較して、『ギアーズ オブ ウォー』の知名度はまだまだと言えるでしょう. 特に、『ギアーズ オブ ウォー3』は現時点におけるTPS最高傑作の1つとも言える作品です. 3部作の完結編ではありますが、初めての人のためにストーリーを補完するムービーも収録されています. 気になったけど、遊んだことはないという人はぜひ、プレイしてみてください. 実際の販売店での"良作ゲーム"コーナー例 販売店での展開の一例. 各お店の写真は10月の良作『ファミリーフィッシング』(Wii)の店頭展開のもの. 【埼玉県/ドキドキ冒険島 武蔵浦和店】写真だとちょっとわかりにくいのですが、チンアナゴとニシキアナゴがゲームの解説をしてくれています. 【愛知県/お宝創庫 知多店】他のお店とはちょっと雰囲気の違う、魚図鑑のようなコーナー. 魚についての説明も書いてあったりして、こういうのをつい読んじゃう人が買うと楽しいゲームなのです. 【岡山県/メディオ! 西市店】すごくにぎやかなコーナー. 魚釣りだけでなく、たくさんのミニゲームや、水族館の運営も楽しめるなど、ゲームの魅力を余すところなくアピールしてあります. 【愛知県/お宝創庫 半田店】さおコンのおっきいポップが目立ちます. ただ『ファミリーフィッシング』のコーナーを作るだけでなく、下の段には家族向けタイトルが集めてあります.
posted by KuninakaKae at 10:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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