2016年12月10日

便利と気持ち悪いの境界線 M池上UJIのSN

企業にとって、SNSと自社サービスを連携させることは、どのような利点があるのだろうか. あなたのツイート、紙面に投稿 「無印良品」を展開する良品計画の奥谷孝司WEB事業部長によると、同社はフェイスブックなどでの情報発信だけでなく、SNSアカウントと連携した口コミサイト「my MUJI」を運営している. ここでは単純な拡散だけを期待しているわけではないという. 商品の口コミを書いても、同時にSNSへと投稿する人は多くないからだ. 奥谷氏は「SNSのIDを使って、自社メディアに入ってきてもらうことがむしろ重要だ」と話す. オンラインストアの利用履歴では、買い物についてしかわからないが、SNSには性別や年齢だけでなく、趣味や興味などの情報も含まれる. 「情報開示を強要し、利用者に一対一の訪問販売をするわけではない. あくまでお客様に気持ちよく買い物をしてもらうため、合意してもらった情報を活用したい」と言う. 従来は各企業がそれぞれのサービスごとにIDを発行し、利用者はいちいち登録する必要がある一方、管理にも手間がかかる. しかしSNSでは、個人がどの程度の情報を公開するかを自分で決めていることが多い. 「専門家は、どのレベルまで自分の情報を公開するかをコントロールする仕組みがあると良いと指摘する. SNSがそれに近い機能ではないか」と言う. 同社が意識するのは「SNSは、個の時間を使うもの」という点だ. 主要な目的は友人らとの交流. 企業情報は主でないだけに、企業との距離が近づきすぎる、と「気持ち悪い」と感じられてしまう. 「例えば、スマホの位置情報を基に、店舗に近づいたらクーポンを送ることも技術的にはできるが、デリケートな問題. 試行錯誤はしつつも、もう少し緩い関係が良いのでは」と話す. 「我々は個人情報をお金に換えたいわけではない. むしろその情報を基により良いコミュニケーションを取って、商品を知ってもらうとともに商品を良くしていきたい. モンクレール アウトレット PS VitaとPSPにはダウンロード版も登場 KONAMIのプレイステーション3、プレイステーション Vita、PSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『 プロ野球スピリッツ2012 』の発売日が、2012年3月29日に決定した. 価格はプレイステーション3版が7980円[税込]、PS Vita版が6980円[税込](ダウンロード版は6480円[税込])、PSP版が5980円[税込](ダウンロード版は5480円[税込])となっている. プレイステーション3版 PS Vita版 (c)Konami Digital Entertainment (社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 プロ野球フランチャイズ球場公認 ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2010年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています. 「魂」はバンダイの商標です. ※画面写真は制作中のものです. 鈴木友里子】空き店舗が並ぶ「シャッター通り商店街」が増えるのを防ぐため、政府は支援を強める. 補助金を渡す対象を広げ、減税にも踏み込む. いろんな対策にもかかわらず、地方を中心に商店街の空洞化は歯止めがかかっていない. 4月の消費増税で、商店街の客足がさらに遠のきかねないからだ. 政府は中心市街地活性化法の改正案を次期通常国会に提出する. 全国で約60~90カ所を「重点支援地区」に認定. 空き店舗を取得して事業を始める際の固定資産税を減らしたり、大型ショッピングセンターなど「にぎわい作り」に必要だとされた民間事業者に補助金を出したりする. これまで、第三セクターなどを対象に補助金を出す形で支援してきた. しかし、計画が終わった14都市のうち通行量や居住人口などが、目標に達したのは約3割にとどまる.
posted by KuninakaKae at 20:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

水曜どうでしょう』ディレクター陣の書き下

こんにちは. "洋鯨亭(ようげいてい)"亭主のRonです. 早いものでコーナー開始から3カ月が経ち、連載も20回目を迎えました. これもこのコーナーを読んでいただいている皆様のおかげです. ありがとうございます. 読者様の中には最近読み始めてくださった方もいるようなので、本題に入る前にあらためてこのコーナーの説明をさせていただきます. 洋鯨亭は、"洋ゲー"と呼ばれる海外のゲームを紹介したり、気が向いた時に(? )洋ゲーの周辺事情を探ったりするマイペースなコーナーです. コーナー名は"洋ゲー"という言葉の完全な当て字なんですけれども、それっぽい目標とコンセプトはありまして、一応は鯨料理店風の店構えをしている、という想定でお贈りしております(詳細は連載 第1回 をご覧ください). なぜ飲食店風なのかというと、個人的にイメージしやすかったから、ということにほかなりません. ちなみに、当コーナーではロゴの募集をしているのですが、こちらは"お店の看板を描いていただくようなニュアンス"なんですね(コーナーの最後でロゴの募集をしております). えー、鯨料理店と書いていて思い出したことが1つありました. 神奈川県横浜市の野毛には"くじら横丁"という通りがあって、そこでは数十軒のお店でさまざまな鯨料理を提供しているそうです. 野毛といえば、関東にお住まいの方には、ときどきニュースで伝えられる大道芸のイベントで有名ですよね. この横丁では、大道芸の"芸(げい)"と"鯨(げい)"が同じ読みつながりということで、町おこしの一環として鯨料理が食べられるお店のマップ"鯨(げい)マップ"を配布するような活動もしているそうです. 個人的には秋葉原や日本橋で洋ゲーが買えるお店のマップ"洋鯨マップ"を作ってみたいとも思うんですが、洋ゲーの取り扱い店がそれほど多くないだけに実用性は低そうですね. さて、長々と鯨料理のお話をしましたが、今回のテーマは同じ料理でもラーメンに近い内容です. 替え玉を入れてラーメンの2杯目、3杯目を食べるように、ダウンロードコンテンツ(DLC)を購入して好きな洋ゲーをもっと遊びましょうというお話です. 追加マップや追加ミッションだけではないDLCの楽しみ コンシューマゲーム機がオンライン対応になって変わった点の1つに、DLCによってゲームの内容が拡張されるようになったことが挙げられます. これまでにもファミコンの『なんてったって!! ベースボール』の小亀カセットや、PCの『ソーサリアン』のように、複数のゲーム(カートリッジやフロッピーディスク)を使ってゲーム内容を拡張(更新)していくような試みは行われてきました. しかし、ゲームのステージを大幅に追加したり、システムを変更・追加するような大規模な拡張を行えるようになったのは、オンライン対応になってからでしょう. 拡張するためにお店に行って追加のソフトを買ってこなくてもいいという手軽さはもちろん、不具合の解消などを目的としたパッチを提供できるという点でも、オンライン対応にはいろいろとメリットがあります. ところで、新作ゲームの紹介や攻略情報は、インターネットのメーカー公式ページ、ニュースページ、雑誌をはじめとしてさまざまな媒体で提供されますが、ことDLCの情報となると提供量はだいぶ減ります. その理由の1つは、DLCの内容が対戦用の追加MAPであったり、キャラクターのコスチュームであったりと、ゲームシステムやストーリーの根幹にかかわるものではない場合が多いからと考えられます. つまりゲームソフト本体に比べると、話題性がやや弱いということでしょう. これが追加シナリオ系のDLCとなると、重要度は少し上がります. なぜなら、それを遊ぶことでゲームの世界観が広がるばかりか、ソフト本体だけでは味わえない体験ができたりするからです(内容にもよりますけどネ). ... まぁ、それでもなかなか取り上げられる機会は少ないんですよね. 参考までに、私が今まで買ったDLCの中で好きなコンテンツの1つにXbox 360『Fallout3』の追加シナリオがあります. 怪しい洋館が出てくるホラー仕立てのシナリオや、地球から離れて宇宙船内に乗り込むシナリオなど、メインシナリオの舞台となる荒廃した地域のすぐそばに、印象がまったく違う地続きの世界があることを想像できて、イメージに広がりが出てくるんですよ. 荒廃した世界を探索し尽くして(ラーメンで言うと麺をほとんど食べてしまって)、あとはクリアするだけ(スープを飲み干すだけ)という状態で、クリアせずにDLCを追加する(スープを飲まずに替え玉を注文する). まさにラーメンと替え玉の関係に近いような気がします. なんだか今回は食べ物の話ばかりで恐縮ですが、恐縮ついでにもう1つおいしいDLCをご紹介しましょう. ただの替え玉というより具が付いた替え玉 それはXbox 360のゾンビACT『レフト 4 デッド 2(以下、L4D 2)』のDLC"ザ・パッシング"です. このコンテンツでは新しいキャンペーン、ゲームモード、武器などが追加されます. 新たなキャンペーン"ザ・パッシング"は、川岸、地下、港の3つのチャプターから構成されていて、前作の操作キャラクターだった、フランシスにゾーイ、そしてルイスが登場します(ビルは... ). ゲーム開始早々に登場する、前作の4人主人公のうちの誰か. ここで誰が現れるかは、ランダムのようです. 3つめのチャプター"港"では、フランシスたちと共闘しながら、先に進めなくなっている橋の動力を動かすためにガソリンを探します. 共闘とは言っても、彼らは同じパーティに加わってくれるわけではなく、建物の上からゾンビを銃撃してくれる程度. できれば彼らも使いたかったですね. このDLCで新たに追加される"ミューテーション"モードは、毎週ゲームのルールが変わるマルチプレイです. 私が参加したときは"チェーンソー マサカー"でした. これは参加者全員がチェーンソーを装備しているという、実に爽快感のあるルール. ゲームでは最強の近接武器であるチェーンソーを最初から使えるので、某無双ゲーム状態が楽しめる... と言えば楽しめるんですけれども、それでもタンク(このゲームでもっとも強いゾンビ)に暴れられると、やっぱり苦戦するんですよねぇ. 4人のキャラクターがチェーンソーを持ってうろつく姿は、普通のルールではなかなかお目にかかれません. しかし、これだけの強力な装備でも油断をすると一気に形成が不利になってしまいます. このDLCでは前作の主人公をプレイヤーキャラクターとして使うことはできないものの、彼らがゾンビと戦いながら各地を転々とする中でこんな場所に立ち寄り『L4D 2』の主人公と遭っていたという設定は、前作や今作のソフト単体をプレイしただけではわからなかったことです. こういった接点ができただけでも、2つのゲームの関連性が強まって、プレイヤーはニヤリとできるはずです. この他にも、ゴルフクラブなどの新しい武器が使えるようになったり新しい実績が追加されたりしているので、このDLCは単なる"替え玉"ではなく、ナルトやメンマといった"具"も追加されているイメージです(笑). ゾンビゲームつながりのネタなのか、ある場所ではカプコン『デッドライジング』の主人公と同じ名前の"フランク・ウェスト"が残したメッセージを発見できます. プロレス技でゾンビを倒してしまうようなフランクでさえ、『L4D 2』のゾンビの動きの速さにはてこずっているようです(笑). 1つのタイトルをやり込むというプレイスタイル 毎週たくさん発売されるゲームソフト. 気になるタイトルを次々に買っていくと、1タイトルにかけられる時間が短くなりがちですよね. 私は1回クリアしたら満足して次のタイトルを遊んでしまったり、ぜんぜん手がつけられずに積みゲーが増えていったりすることがしばしばあります. いろいろなゲームに挑戦していくというのは、常に新鮮な感覚が味わえて楽しいものです. その一方、1つのタイトルをやり込み、その世界を掘り下げていくような遊び方もまた、楽しいものです. お気に入りの洋ゲーに出会えたら、後者のようにDLCも購入して、とことん遊んでみてください. それではまた来週! 洋鯨亭ロゴを投稿! (画像投稿フォーム) 洋鯨亭に物申す! (ご意見投稿フォーム). TV番組『水曜どうでしょう』の名物ディレクターである藤やん=藤村忠寿氏と、うれしー=嬉野雅道氏が読者のお悩みに答えていく人気コラムの第15回が更新された. 今回のお悩みは、「「普通に就職して、普通に暮らしたい」と言ったら、父に「夢がない」と怒られました」という少年からいただいたもの. 「夢を持て! 」と言われませんでしたか? 「普通じゃイヤだ」と思ったことはありませんか? 自分だけはスペシャルな人生を送れるのだと思っていたことは... ? 平和ではあるけれど"普通に暮らす"ことさえ難儀な時代になった気がすると思うオトナも、「これからどうなるんだろう」と漠然と不安を抱えるコドモたちも、ぜひご一読ください. 日々の呼吸が、ちょっとラクになるかもしれません. ※画像をクリックすると拡大します. 【"藤やん・うれしーの悩むだけ損! "お悩み投稿フォーム.
posted by KuninakaKae at 06:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。