2016年11月22日

J2福岡「年内の資金繰りに一定のメド」:

ベトナムの新規格安航空ベトジェットエアが昨年末、飛行中の機内で水着ショーを開き、インターネットなどで話題を呼んでいる. 1年半前にも実施したが、「安全上問題がある」とした航空当局から2千万ドン(約10万円)の罰金処分を受けた. 同社は「サービスの一環」として、今回も無許可で強行した. ショーは12月26日、中部のビン―ダラト線の就航を記念して行われた. 同社によると、フライトの途中、モデル2人と客室乗務員2人がビキニの水着姿で登場. 約10分間、音楽に合わせて客室の通路を歩いた. 予告なしの華やかなイベントに男性客らは大喜び. 携帯電話のカメラなどで熱心に撮影したという. 同社は2011年に運航を開始し、格安料金で人気を集めている. 今回も罰金を科される可能性があるが、担当者は「覚悟している」と気にしていない様子. 「今年中の日本就航を目指す」とも話している. (ハノイ=佐々木学). 経営危機に陥っているJ2福岡の大塚社長が15日、福岡市内で記者会見を開き、「資金繰りに関して、年内は一定のメドが見えてきた」と発表した. 会見によると、小学生を公式戦に無料招待し、企業の協賛を募る事業「kidsパートナー」や一般市民からの募金、来季のシーズンチケット早期発売分などで計約4400万円が集まった. さらに有志による支援を合わせ、不足していた目安の5千万円に達する見通しが立った. 給与遅配については「避けるべく、進んでいく」と話した. 大塚社長は「多大なご支援には感謝している. それでも、厳しい状況は変わらない. 安泰なわけではない」. 一方、自身の進退については「今、直面している課題を乗り越えることに集中する. 現時点では何も言えない」と語った.
posted by KuninakaKae at 06:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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